ドジャカス顔面ドジャーブルー(ドジャース観戦記)

思ったことをただただ書く。ガチギレ注意

ドジャースはレッズより弱い

10/12 LAD 4-7 MIL

リーグ優勝決定シリーズはまさかまさかの2連敗スタート。ここからの4勝1敗で乗り切らんとワールドシリーズに行けないのである。

先発の山本由伸は2.2回とPSでは最速KO。初回に連打で失点すると、3回にイエリッチにタイムリーを打たれて降板。その直前にバウアーズに12球粘られたのが痛手(マンシーとテオヘルはファールフライを捕ってやれよ)となった(スミスもABSを使ってくれ)。投球内容はまあお世辞にもいいとは言えない。球にキレがなかったという部分はあったが、もっとゾーンを攻めろや。

その後はベシアとササローが無失点に抑えるも、ブービッチがコントレラスに被弾した後にピンチを招いて降板。とりあえず今シリーズは使い物にならないということは判明した。その後はスチュアートが火消しするも、イニングを跨がせた結果、それが致命傷に。ササローは続投させるべきだったな。6回からタナスコを出す時点で弾切れ。エンリケスは筆者の期待通りにダメ押し点を献上(ここに言及すると長くなるかノータッチ)。

投手陣はハミルトンに3出塁させたのはいただけない。正直そこんとこを抑えておかないと勝てるわけがない。上位打線の前にランナーを貯めないようにしなければならない。あとコントレラスに打たれすぎな部分もなんとかせなあかん。

相手のベイス★ボール(これのブルワーズバージョンが出てこなかった)で点を貰うも活かせず。相手に点を献上しまくった投手陣は論値だが、いい加減に仕事しろよクソ打線。このシリーズでの長打はタッカーの2塁打のみ。ただでさえタイムリー欠乏症なのにピストル打線とかどうやれば点が取れるか教えてくれ。

3戦目の先発はスネル。前回の登板は制球難で早い段階で降板したが、そこんとこは修正できているか?

あと次戦は大谷がスタメンから外れるらしい。まあ左サイドが相手なので、期待はほとんどできないからこれはしゃーない。となった場合レフトキケでDHテオヘルになるか(デパウラがこっちを見てそうな気がしなくもないが)?

それと、グラスノは産休で投げられないっぽい。その場合の4戦目の先発はウロブレスキ(この試合の内容を見るととても先発なんてさせられないが)かササロー(どっちにしろ早いイニングで降板になるが)?また、スクーバル怒りの中3日もありうる。

あと、何が何でもワールドシリーズに行きたいブルワーズナインにドジャースに勝つための方法を教えてやる。それは、ドジャースはレッズより弱い(レッズファンに喧嘩を売っているわけではない)とメディアの前で言うことである。

以上。

併殺祭り

10/11 LAD 1-2 MIL

先発のスクーバルは3回までは無失点に抑えるも、4回にトゥラングにホームランを打たれると、5回にはラーラのタイムリーで失点。その後のピンチはなんとか凌ぐ。被安打の大半は速球系であるため、配球を変える必要があるかも。それと、チェンジアップが制球できていなかったので、そこんとこも修正する必要があるか?

試合の方は、初回にフリーマンがヒットで出塁するもスミスが(σ・∀・)σゲッツ!!に倒れ無得点。2回にはパへスのタイムリーで先制し、続くタッカーも出塁するが、キケの(σ・∀・)σゲッツ!!で追加点ならず。3回4回のいずれも先頭打者が出塁するが、得点には結びつかず、5回は1死からベッツが出塁するもフリーマンの(σ・∀・)σゲッツ!!で無得点。

リリーフ陣はなんとか無失点で抑えるも、打つ方も点が奪えず敗戦。

まあおそらく人類の9割は打者側が戦犯である言うであろう。このシリーズ負けるとしたら点を取られるより、点が取れなくて負ける可能性が高いと読んでいたが、やはりその通りになってしまった。5安打して、3四球ももらって1点しか取れないんじゃあマジでどうすりゃいいんだ。xBAはこちら側の方が上回っており完全に運にも見放される。途中までこっちじゃなくて駅伝の方を見てて6回以降しか見れてないだけ精神衛生上よかったのかもしれないな(初回から全部見てたら血圧がすさまじい数値を記録していただろう)。ちなみにこちら側の長打はなんとゼロとなっております。じゃあ残当。ピストル打線じゃあ点は取れん。アウトの内容はポップフライか併殺か三振。もう勘弁してくれよ。あまりにも雑すぎる。あとスミスはいい加減目を覚ませ(これ以降も不振が続くとバチャ豚に降格させるぞ)。

んなわけでシリーズ初戦を落としてビハインドの展開となったわけだが、次戦の先発は山本由伸。またしても人生を賭けさせる形となってしまった(負けるという選択肢はないが)。まあある程度は抑えられると思うけど、ヘンダーソンが打てなくて負ける可能性もそこそこある。

一応ポジ要素を探すとしたらミジオロウスキーにイニングを投げさせなかったという部分と、点はとれなかったが鋭い打球自体は多いという部分か?

以上。


*1 24年にホロライブがコラボした試合で1試合3本塁打、25年にもドジャース戦を兎田ぺこらが同時視聴した試合で代打サヨナラ本塁打を放ったことから某掲示板でそのような別称がついている

歴史への挑戦

10/7 LAD 4-1 ATL

ドジャースは暴投で先制点を許すも、相手のエラーで同点に追いつく。その後は両軍とも0行進となるが、7回にパへスにシリーズ初となるタイムリーヒットがでて勝ち越し、そのリードを守りきって3年連続となるリーグ優勝決定シリーズに駒を進めた。

というわけで次のシリーズはナ・リーグ3連覇に挑戦するという形になったわけだが、最後のナ・リーグ3連覇はなんと戦中となっており、歴史的な偉業になるわけである。

それを阻むであろう相手はミルウォーキー・ブルワーズであり、去年と同じ。昨年はシリーズ開始前から負ける気がみじんもなく(完全に後出しだが)、実際に4タテしているが、今年は向こうの山で最も強いと思われたサンディエゴを倒しているため、一筋縄では行かないだろう。

こちら側の先発は1戦目がスクーバル、2戦目が山本由伸、3戦目がスネル、4戦目がグラスノウであり、向こうはミジオロウスキー、ヘンダーソン、メイ、ガッサーの順で先発してくると思われる。

最も強力なのはミジオロウスキーであり、今季はCY賞の受賞が確実視されている。ヘンダーソンは今季2回対戦しており、2回とも抑えられているが、マンシーがホームランを打っており、また、大谷も比較的相性がいいため、そのあたりがキーになってくるとは思われる。

メイは移籍後に対戦はないが、投球スタッツはLAD時代と比べるとK/9とBB/9に若干の改善が見られる程度であるため、上記2人と比べると苦戦しない可能性が高い。

ガッサーは左のサイド気味の投手であるため、右打者が重要になってくる。

相手のブルペンはアシュビー、ウリベ、メギルあたりが主力であると考えられ、ディビジョンシリーズでもこの3人の登板が多い。ディビジョンシリーズではどの先発投手にも長いイニングを投げさせていないため、このあたりの投手が打てるかどうかも重要になってくるか?

相手打者で警戒するべきはチョーリオとバウアーズであり、その他にもコントレラスの長打にも注意する必要がある。ポイントゲッターになりうるのは上記の3人であるため、まあほとんど点は取られないだろう。

上記以外の打者もヒット自体は多く打っているため、舐めてかかるべきではない。

ちなみにここまで勝ち残っているチームはドジャースを除くと資金力に乏しいチームしか残っていない模様(決してバカにしているわけではなく、むしろ資金力がない中で勝っている部分は評価されるべきである(ニューヨークの某球団を批判しているわけではない))。

以上。

タイムリー欠乏症

10/4 LAD 2-3 ATL

先発のスネルは初回にヒットと連続で四球で満塁のピンチを招くと、内野安打(2塁に投げてたら間に合ってた?)で先制点を取られる。2回以降は球数を要するも無失点で凌ぎ、結局3.2回で降板となる。制球難で試合を壊すギリギリまで行ったが、ギリギリで堪えたことはまあ評価できなくはない。カーブ以外のボールはいいようには見えなかった。

試合の方は、5回にテオヘルのクソ守備とスミスの捕逸(記録は暴投)で勝ち越しを許すと(スチュアートの火消しにも触れて差し上げろ)、7回に筆者がイマイチ信用していないエンリケスが追加点を献上(まあこれは予想できないわけではなかった)すると、8回にはササローが制球難で劇場をおっぱじめた結果、なんとか致命傷で済んだ模様(無失点である)。打つ方は5回に無死1,2塁のチャンスをフイにすると、最終回にマンシーのホームランが飛び出すも、追い上げも虚しく終戦。

まあこの試合では打者側が戦犯である。フリーマンしか打ててねえぞ。スミスはいい当たりはあったが、2三振はいただけたない。クソ守備のテオヘルは全タコ。やらかしたら打つ傾向にあったが(完全に筆者のイメージでしかないが)、それ1戦目での前借りだったか?エドマンはあまりにも内容が悪すぎるが、なんとか復調してほしいところ。パへスはもう知らん(何回目だよ)。

そんなわけで1勝1敗のタイで敵地に乗り込むわけだが、初戦の先発はこちらが山本由伸で相手がセール。まあかなり厳しい状況であるのである(グラスノはあてにしていないので4戦目は落とすものと考えている部分もあるが)。どっちしろ試合に勝たなければいけないことは事実であるので、とにかく先手を取れるかが重要になってくる。んなわけだから立ち上がりの被弾は勘弁してくれ。まあポジれる部分があるとすれば、直近2年のPSだと本拠地より敵地の方が勝率がいいことか(誤差程度だが)?

しかし、筆者的にはネガの部分が大きい。なぜなら1戦目(先手を取ってリードを広げるも後半相手に追い上げられる)と2戦目(先手を取られてから一発で追いつくもあと1本が出ずに競り負ける)の内容だけ見ると22年の再現になりかねない気がしなくないからだ。

ちなみにまたしてもポストシーズンのみ記事を書くことになってしまっているわけだが、その理由はリアルが忙しいのでレギュラーシーズンのは書けないのである(まあ筆者の野球熱がなくなってきている部分もあるが)。じゃあなんでポストシーズンだけ書くのかというと連勝のジンクスを信じているからである。だから勝ち試合の後は書かない。

以上。

シーズン終了

10/29 LAD 1-6 TOR

先発のスネルはいきなり連続ホームランを打たれると、3回にも追加点を奪われる(ほぼテオヘルのせいだけど)。それ以降は無失点だったが、7回にピンチを招いて降板。初回の被弾はいただけないが、それ以外はまあしゃーない(もう今季は投げないので(7戦目は知らん))。

火消しで出てきたエンリケスは前回の神ピッチから一転して大乱調(再現性があまりにもオワオワリ)で、1死も取れず(Youは何しにマウンドへ)。まともにゾーン内に投げられねえなら、もうマウンドに上がんな。猿にでも投げさせとけ。

バンダも8回に失点したが、これはもう(試合展開的には)どうでもいいから言及しない(本音を言うと単にダルいから)。

イェサベージの前に三振の山を築く。唯一のチャンスは4回だったが、エドマンが都内の某球団の前の監督の現役時代を彷彿とさせるポップフライでおじゃんに。結果、キケのホームランのみの1点で終わる。打線を弄ってもなんの意味もない。この試合では低めのスプリットとスライダーに文々。新聞。まあスライダーはかなりいいコースに投げられていたものが多いことは事実だが、それを差し引いても酷すぎる。どいつもこいつも無策に振り回しやがって。これじゃあ完全に平成最後の3億円事件のあいつ*1。

これで2勝3敗となり、相手に王手をかけられることとなった。残り2試合をすべて勝たないとワールドチャンピオンになれない。

この展開(本拠地で逆転で王手をかけられる)から敵地でひっくり返したのは、直近だと19年のナショナルズか。意外とすぐ近くにあったな。今年のブルージェイズは当時のHOUに比べたら絶望感はない(TORファンの読者に喧嘩を売っているわけではない)ため、(LADサイドにひっくり返すだけの爆発力が残ってるかどうかは知らんけど)まあイケル・カシージャス(なぜサッカー選手が出てきた?)。

次戦の先発は山本由伸。前の試合では完投しているが、まあそう簡単に抑えられるとは思えないだろうな(相手は間違いなく何かしらの対策を練ってくる)。

筆者的にはもうあきらめてしまっている部分がある(単に応援する気力がない(昨年の世界一で燃え尽きてしまっている部分がある)ため、某テニス選手に怒られることはないが)ので(ファンとしていかがなものか)、まあプチ炎上くらいならええんちゃうか(■■■■■■■(名前を出したら色々面倒なことになりそうだから出さない(まあこんな便所の落書きみたいもの見てるヤツなんていないと思うけど))を彷彿とさせるピッチングをしたら話は別だけど)。

ガウスマンを打てるかどうかは知らん。

以上。

*1:前の試合もだけど)なんの罪もないのにディスらすぎて不憫に思えてきた)。もう扇風機が必要な季節ではない。

まさか罵倒だけでこれだけ埋められるとは。まあそれだけ内容が悪かったということだな(まあ若干ネタに振りすぎた部分もあるが(流石に全部知ってる変態大人はいないだろう

フライアウト革命

10/28 LAD 2-6 TOR

ドジャースはキケの犠牲フライで先制するも、その後得点を奪えず。ビーバーだが、まあ調子はいいようには見えなかった。正直このクオリティならば3~4点取ることは不可能ではなかったはず。

っていうか昨日からフライアウトやたらと多くないか?

これじゃあフライボール革命ならぬフライアウト革命。ウォーニングトラック付近まで飛ばしてしるものもかなりあったから、うまいこと行けば花火大会にでもなっただろうが、ただ残念なことに短期決戦では結果が全て。フェンス際のフライよりはボテボテの内野安打の方が価値があるのである。まあ何が言いたいかというと、脳死で打ち上げてばっかじゃいけないということ。

先発の大谷は快調な立ち上がりだったが、次打者のゲレーロに高めのスライダーを左中間スタンドに運ばれ、すぐに逆転される。関西の某球団にいた助っ人なら空振りだったが、同じドミニカンのゲレーロには通用しないのである。その後はゼロに抑えるも、7回に無死2,3塁のピンチを招いて降板。大谷をリリーフしたバンダはランナーを全部返す。バンダは現状ワンポイントでしか使えねえ。その後に登板したトライネンも野球人生の終わりに限りなく近づくピッチングで、バンダの出したランナーを全て返して追加点を許す。まあ継投のタイミングとしては不正解というわけではなかったが、回の頭から継投or大谷と心中という選択を取ることもできた。こういうときに最悪の選択をしてしまうロバーツがロバーツしててちょっと安心したかな。

以降の投手は無失点に抑えるが、打つ方がゴロ間の1点のみに終わり敗戦。

これでシリーズは2勝2敗となり、トロントに戻ることとなった。

次の試合で勝った方が王手をかけられる。こちら側としては先に王手をかけられてしまってはかなりキツい。トロントで連勝するのはかなり厳しいが、それ以上に7戦目はまったく勝てる気がしない。っていうかそもそもそれ以前に先発のマッチアップからして2試合落としてしまうと完全にこちら側が不利になってしまう。

スネルは前回チェンジアップを打たれており、そこんとこを修正していかなければならない。それと、山本由伸以外の先発投手の被安打は1つの球種に集中する傾向があった。そういった部分を次戦以降どうしていくのかは注目するべきなのかなあ。

ブルペンではこっちはエンリケスとササローは出せるだろう。

スプリンガーが復帰するのかどうかはわからん。

以上。

安易に人生を賭けるな。命がいくつあっても足りんぞ

敗戦処理くらいできるようになろうぜ

10/24 LAD 4-11 TOR

ワールドシリーズ初戦は黒星スタートに。

先発のスネルは5.0回5失点。スネルにしては珍しく被安打が多く、三振も取れていない。まあ単に調子がよくなかっただけだと考えられるが、それだけで終わらせたら本記事の内容が薄くなるので、少し深掘りしてみる。打たれたヒットは8本中6本がチェンジアップ。普段投げてるコースより甘めに入ることが多くあり(下のヒートマップを見ればわかるだろう(左:10/24、右:2025シーズン全体 引用元:https://baseballsavant.mlb.com/))、それを打たれたと思われる。

フォーシームとカーブで空振りが取れなかった部分もあるけど、そこんとこは長くなりすぎるから書かない。

6回同点、無死満塁で登板したシーハンは1アウトしか取れずに即KO。火消しどころか火にハイオクガソリンを注ぐ形となってしまった。失点の大半はスネルが悪いけど、内容があまりにもウンチーコング。あの場面にシーハンを投げさすロバーツの判断力足らんかった(まあ結果論なんだけど)。っていうかシーハンが10月以降でまともなピッチングしたのディビジョンシリーズの2戦目くらいしかなくないか(3試合しか投げてないんだけど)?一昨年もカーショウの陰に隠れてプチ炎上してたし、もしかしてPSダメなヤツ?

シーハンの後に出てきたバンダは2本のホームランを打たれて、終戦。あのさあ、敗戦処理もできねえのかよ。某球団の元監督の言葉を借りるとすれば論ずるに値しない。

打線の方は2回の満塁のチャンスをフイにしたのがなあ。そこであと2点くらい取れてれば主導権を握ることができたと思う。

大谷に一発が出た(空砲だったけど)のはよき。これだけで次戦以降相手投手陣にプレッシャーをかけることができるだろう。一応当たりが出た打者が多くいるのは、数少ないポジ要素かなあ。ただテオヘルとフリーマンに当たりが出ていないのがね(パへスはもうどうにでもなれ)。まあ、次戦以降も打つ方はなんとかなるんじゃないかな(難と化すのだけやめろ)。

んなわけでこちら側が追う方になった。明日の先発はこっちが山本由伸、相手はガウスマン。ガウスマンは対LADの被OPSが.750程度あるため、全く手も足も出ないということはないだろう。相手打者はカークが最も調子がいいようには見える。次戦以降はそこんとこに注意をはらう必要がある。